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【レポート】使用レビュー フロアクッション編

2017/05/21

【レポート】使用レビュー フロアクッション編

生後4か月の娘がいる我が家に、まんまる大きな「フロアクッション」が届きました。カラフルなものが大好きな赤ちゃん。初めてそのフロアクッションに娘を寝かせた時の反応は、キョロキョロと生地を見て、キャッキャと笑顔に。

 



娘との生活の中で実際に使ってみて、一番重宝しているのは寝返り前の娘と二人きりのお風呂タイムです。赤ちゃんと二人きりでお風呂に入るのは、なかなかの大仕事。自分の支度だけではなく、赤ちゃんの着替えやオムツ・タオルを完璧に準備して、授乳やねんねの時間を考慮しつつ赤ちゃんのご機嫌をうかがいながら、いざお風呂へ。
私が髪や体を洗っているときに、脱衣所にこのフロアクッションを置き赤ちゃんをゴロンと寝かせて待たせておきます。 
そしてお風呂から出たらそのままクッションの上で、お着替えや授乳もできてしまうのです。 脱衣所や他の部屋に赤ちゃんを連れて行きたいとき、フロアクッションに赤ちゃんを乗せて抱っこしたまま移動できるのも便利です。(ただしフワフワで抱えにくいので十分に気を付けないと危険です)

 



それから、お昼寝の時のお昼寝布団の代わりにもおすすめです。 抱っこで時間をかけて眠らせたのに、お布団に置くと起きてしまい、困ってしまう事って多いですよね。そんな時、抱っこからこのふわふわのフロアクッションに置くと、背中スイッチ(ベッドやお布団に置くと起きてしまうスイッチ)の発動率が低いような・・・。たまたまかもしれませんが、もしかしたら固いお布団より、抱かれている感覚に近いからでしょうか。 
でも寝返りが怖いので目は離せません。
 



洗濯物を畳んだり書き物をしたり、外出の支度をしたり。  
「ちょっと待っててね~」と言って、横で赤ちゃんを寝転がらせておくことがよくあります。
ソファだと落下しないか心配だし、地べたに置くには床が固かったり冷たかったりするのでフロアクッションにゴロンとさせています。
我が家ではお散歩やお買い物から帰ってきて、抱っこ紐から降ろすのはフロアクッションの上が定番になりました。100センチの大判サイズなのに、とても軽くて持ち運びにも便利で、赤ちゃんを抱っこした状態で片手でフロアクッションをさっと敷くことができるのも嬉しいポイントです。
そして連休に小学2年生の姪っ子が我が家に泊まりに来た時のこと。すっかりフロアクッションを使いこなしていました(笑)  
    



クッションの上に寝そべったり、娘と一緒にゴロンとしたり・・・・

 

子供たちがカバーを汚してしまってもお洗濯可能で、洗い替え用のカバーが別売りであるのも、うれしいですね。実際に我が家もジュースをこぼしたりおもらししたり・・・と何度も洗ってます(笑)
お昼寝布団やプレイマット、ベビーチェアやバウンサー・・・・。赤ちゃん用のアイテムは買い揃えればきりがなく、月齢に合わせて何を買おうか、何が本当に必要なのかとても悩みますよね。
機能性はもちろん、可愛さも重要なポイント。そしてできれば赤ちゃんの間だけではなく、長く大切に使えるものを見つけたいものです。
このフロアクッションは可愛いだけではなく、とっても便利。
我が家では、赤ちゃんから大人まで皆んなの人気モノなのです。

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