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【特集】のれんのサイズはどれくらいが適当か比較してみました

2018/03/06

【特集】のれんのサイズはどれくらいが適当か比較してみました


人の出入りがある間口や通路の目隠し、仕切りなどにピッタリなのが「のれん」です。
テンションポール(突っ張り棒)を使えば簡単にどこでものれんを設置することができます。

・目隠しをしたい・空間を仕切りたい・日よけをしたい・インテリアとして取り入れたい など、用途はさまざまです。
のれんの仕上り丈サイズで、どのような印象と効果があるか、床うえ0cm~130cmまでを
● 床うえ 0cm
● 床うえ 5cm
● 床うえ 20cm
● 床うえ 60cm
● 床うえ 90cm
● 床うえ 130cm
の6段階に分けて比較してみました。


前提:間口の丈>220cm 人物>160cm
人の出入りがある間口や通路に、扉・パーテーションなどが何もない状態です。
 

  床うえ 0cm 
 
間口丈=220cmの場合、
のれん仕上がり丈=220cm

・全部目隠しされます
・裾が床についています
・ウォークインクローゼットなどに最適です
・空間をしっかり区切ります
・人の気配が感じられません
・夏場はエアコンの冷気を、冬場は暖気を逃がしにくくする効果があります

 床うえ 5cm 

間口丈=220cmの場合、
のれん仕上がり丈=215cm

・足先が見えます
・空間をほぼ仕切り隠せます
・床の隙間から光や空気の流れが感じられます
・裾に床汚れやホコリが付きづらくなります
・出入りする人の気配を少し感じられます

 

 床うえ 20cm 

間口丈=220cmの場合、
のれん仕上がり丈=200cm

・足首が見えます
・人の気配が感じられます
・ホコリが溜まりにくくなります
・空気が通り、のれんの揺らぎが感じられます
・見た目にも軽い印象になります
・空間を自然に仕切る効果があります

 

 床うえ 60cm 

間口丈=220cmの場合、
のれん仕上がり丈=160cm

・ひざが見えます
・人の動作が感じられます
・通気性が良くなります
・日よけなどの効果も期待できます
・床、通路が見えることで空間のつながりが感じられます
・スッキリと圧迫感なくお部屋を区切れます
・ペットが通りやすくなります

 床うえ 90cm 

間口丈=220cmの場合、
のれん仕上がり丈=130cm

・腰が見えます
人物を特定でき、人の動作が感じられます
・隠しすぎず、適度に空間を仕切る効果があります
・のれんをめくりやすく、通りやすくなります
・空間を自然につなぐことができます

・小さな子供や、ペットがスムーズに通れます

 床うえ 130cm 

間口丈=220cmの場合、
のれん仕上がり丈=90cm

・顔は隠れますが、肩あたりまで見えます
・人物を特定でき、人の動作がわかります
・キッチンや行き来の多い通路に最適です

・荷物の運びがスムーズになります
・小学校低学年くらいまでの子供がスムーズに通れます


ひとくちに「のれん」と言っても、製作するサイズによって機能や印象がかなり変わってきます。当店のサイズオーダーのれんは全4パターンの仕上りスタイルから、生地は北欧生地、無地、麻、レース生地まで約500種類の中からお選びいただけますので、ご検討の際には是非ご覧ください。


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