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【特集】入園・入学準備におすすめ!FIQのファブリックとお役立ちサイト

2022/02/07

【特集】入園・入学準備におすすめ!FIQのファブリックとお役立ちサイト


まだまだ赤ちゃんだと思っていたお子様も、あっという間に保育園や幼稚園、小学校の入園入学へ。日々の仕事の合間に給食袋や上履き入れ、ランチョンマットにおけいこバッグを作らなくてはならないお父さん・お母さんも多いはずです。FIQオンライン・FIQ自由が丘でも、この時期は入園入学準備の生地についてお問い合わせの多い時期。普段お裁縫をされない方にとっては、何をどう準備すればいいのかわからず、手芸屋さんや生地屋さんで沢山ある生地を眺めては茫然としてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

せっかく自分たちで裁縫を行うならば、満足の行くアイテムを作り、お子様にも使ってもらいたいもの。今回は、裁縫ビギナーの方から得意な方にまでオススメする入園入学用の生地とお役立ちサイトをご紹介いたします!


 


≪準備≫
1. 裁縫道具、ミシン、アイロンの用意
2.レシピ(作り方)の確認
3. 生地選び




1. 裁縫道具、ミシン、アイロンの用意

裁縫道具は入園入学グッズを作る際に必要な基本道具。手芸屋さんはもちろん、近頃では雑貨屋さんでも実用的でデザイン性のあるものが販売されています。個別に買うのが面倒な方は、裁縫道具セットを買えば安心です。
時間も手間も時間のかかる手縫いよりも、早くてきれいに仕上がるミシン。近頃はミシンのないご家庭も多いですが、レンタルサービスレンタルスペース・カフェなどで手軽にご利用いただけます。

▶ミシンレンタル屋さん

▶Myミシン

▶Bobinage


 

 
2.レシピ(作り方)の確認
 
保育園や幼稚園・小学校の説明会などで、指定されたサイズでコップ入れやランチョンマット・体操着入れを用意してくださいと紙を渡されたことがある方も多いはず。「このサイズのものを作るには、生地はどれくらい必要?」と聞かれる方も多いですが、マチや切り替えの有り無しなど条件によって様々。迷ってしまう方には、入園・入学てづくり.comさんのレシピ検索や用尺計算、ミシン・コピー機メーカーのブラザーさんによるレシピの無料ダウンロードなどを利用し、ご自身で一度確認しましょう。
画像:https://nyujun.com/recipecat/
 
※FIQでは、入園入学準備アイテムのオーダー等は現在行っておりません。

 



3.生地選び

一通りの準備や手順を把握したら、生地選びへ。お子様の好きな色や模様を選ばせたり、親子であれこれ相談しながら決めるのは楽しいひとときです。

FIQ取り扱いの生地は、生地幅×タテ1mから10cm単位でお買い求めいただけます。初心者の方は柄合わせを行う場合や裁断ミスのあった時のために、必要より少し長めにご用意されると良いでしょう。取り扱い生地のほとんどは、生地幅(ヨコ幅)が約140cm前後。街の手芸屋さんで見かける生地幅100cm前後の生地に比べると、横幅のある生地を多く取り揃えています。購入する際には、選んだ生地の生地幅も確認しておきましょう。コップ袋程度の小さなものであれば、生地幅の半分×タテ50cmのカットクロスもおすすめです。



 

MINI UNIKKO
生地幅:143cm
リピート:62cm 
組成:綿100%
デザイン:MAIJA ISORA/KRISTINA ISORA
ブランド:marimekko / マリメッコ

MAIJA ISOLA(マイヤ・イソラ)デザインの永遠の定番柄「UNIKKO」の最小サイズ版。現在も世界中でたくさんのプロダクトが作られ性別年齢を問わず親しまれています。写真の852 ナチュラルブルーは、2022年春夏に日本限定で生産された特別なカラー。無漂白の生地を使用し、ナチュラルで優しい色合いです。色違いも多数ご用意しています。

▶マリメッコの生地

▶マリメッコのカットクロス

 

WELCOME FRUITS
生地幅:115cm
リピート:58.5cm 
組成:綿100%
デザイン:TANSAN TEXTILE
ブランド:炭酸テキスタイル

炭酸デザイン室によるテキスタイルブランド、TANSAN TEXTILE(タンサンテキスタイル)のプリントファブリック「Welcome Fruits」。陶器やガラスなどの器に丁寧に盛りつけられた様々なフルーツの盛り合わせが迎えてくれます。ぱちっと目が覚めるような明るい配色は、小物にしても目立つこと間違いなし。気持ちを元気に明るくしてくれるようです。

▶日本ブランドの生地

▶北欧と日本ブランドのカットクロス

チャルカ
生地幅:150cm
リピート:16cm 
組成:綿100%
デザイン:QUARTER REPORT
ブランド:QUARTER REPORT / クォーターリポート

白地に微妙に色が異なるシャンブレードットが並ぶ、大胆な北欧風でありながら飽きのこないデザインの「チャルカ」はQUARTER REPORTのロングセラー。しなやかで軽いにも関わらず糸がしっかりと打ち込まれ、表面が滑らかで美しいファブリック。色違いも多数ご用意しています。

▶日本ブランドの生地

▶北欧と日本ブランドのカットクロス

Flower block ピンク
生地幅:150cm
リピート:12.5cm 
組成:綿85% 麻15%
デザイン:岡 理恵子
ブランド:岡理恵子 × FIQ

点と線模様製作所でもご活躍されている岡理恵子さんによる、FIQ限定販売のファブリック。
淡いピンクをベースに黄色いドットがアクセントに散りばめられたデザイン。絵付けタイルをびっしりと敷き詰めたような連続模様には、角を装飾するように葉っぱのモチーフが配置されています。植物のモチーフと柔らかな色味のコンビネーションに、心がほっと和むような優しい雰囲気のファブリックです。

▶日本ブランドの生地

▶北欧と日本ブランドのカットクロス

Tutti Frutti ライトグリーン
生地幅:150cm
リピート:64cm 
組成:麻55% 綿45%
デザイン:Hannele Aijala
ブランド:kauniste / カウニステ

「Tutti Frutti(トゥッティ・フルッティ)」は、遠い異国や離島に育つ、様々なフルーツをテーマに描いた作品です。
落ち着いたトーンで描かれるリンゴ、桃、梨といった私たちにとって馴染みの深い果物から、アケビやライチといった南国育ちの果物、そしてデザイナーのイマジネーションが産み出した空想上の果物まで登場します。

▶北欧ブランドの生地

▶北欧と日本ブランドのカットクロス


レッスンバッグや上履き入れなどは厚手の生地を選ぶことによって長く使えます。そうはいっても、気に入った生地が薄手の場合もありますよね。そんな時には芯地をアイロンで貼り、厚みを出すことで解決できます。お洗濯後のシワも出にくくなり一石二鳥。長く使うアイテムだからこそ、丈夫な仕上がりに。また芯地を貼った際や厚みを出したい時には裏地をつけましょう。裏地には、コットンや綿麻のさらっとした薄めの生地を選ぶことで中身の出し入れがしやすくなります。表側の生地とガラッと雰囲気を変えたり、素材に変化をつけてみたりと、オリジナリティ溢れる1点が作れるのは手作りならではです。

お名前ワッペンや巾着用の紐、かばんテープなどの必要がある場合、こちらの準備もお忘れなく!

 

作ってみよう!

1~3までの準備が整ったらいよいよ縫製へ!でもその前に、生地の「水通し(地直し)」を行うと良いでしょう。このひと手間を行うことにより、生地の縮みや歪みを整えます。
※生地の素材によっては、水通しの出来ない種類もございます。

近頃は動画サイトなどでも作り方の紹介をしているようなので、不明点があってもすぐに解決できそうですね。世界に一点だけのオリジナル上履き入れやお稽古バッグは、少しくらい縫い目が曲がってしまってもご愛嬌。手作りの良さとして愛着も沸くはずです。皆様ぜひ楽しんでチャレンジしてみてください!

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※こちらは1m単位でのカット販売となります。

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