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【特集】G.F.G.S.オーダーボーダーができるまで

2016/02/22

【特集】G.F.G.S.オーダーボーダーができるまで


新潟県加茂市発、G.F.G.S.オーダーボーダー。

その着心地の良さ、鮮やかな発色、丁寧な仕立て。
ただのボーダーカットソーにとどまらない、その良質なカットソーは
どのようにして作られているのでしょうか。
今回は、“G.F.G.S.オーダーボーダーができるまで”をご紹介します。
 

G.F.G.S.はピュアオーガニックコットン100%のカットソーをつくる、ファクトリーブランド。北越の小京都、新潟県加茂市で生まれました。加茂市とその近郊、中越地方には、ニットの生産地が多くあり、経験豊富な職人さんたちが日々高品質なものづくりを続けています。この環境を最大限に活かし、人に喜んでもらいながら、自分たちも前向きに仕事を続けていくにはどうすれば良いか。考えに考えて生まれたのが「町内生産」と言えるほどの距離感で近隣の工場と協業でつくる完全受注生産のオリジナルボーダーカットソー、ORDER BORDER(オーダーボーダー)でした。


 



ORDER BORDER(オーダーボーダー)はお客様にボディタイプ、
袖丈、ボーダー幅、カラーを選んでから工場で編み立てをはじめる完全受注生産。
出来上がりまでのプロセスにもこだわりが詰まっています。


 

PROCESS

●原綿 :原料となる原綿はアメリカ・テキサス州から輸入。
 

●糸:輸入された綿は日本の紡績工場で糸になります。
JOCA認証のピュアオーガニックコットン100%を使用しています。
 

●染め :オーガニックコットンのイメージを覆すカラーバリエーションは染料の調合から指定したG.F.G.S.オリジナル。糸の段階で染めるので色落ち、色褪せ、日焼けがしにくいのが特徴。
 

●編み立て:薬品を使わず原綿から糸に加工する為、表情が異なるオーガニックコットン。僅かな色の違いを熟練の職人が見極めます。

●整理:自社指定の水温で洗いにかけられた生地は一定温度のスチームをあてることでその表情を変えて安定します。
柔軟材などの薬剤は一切使用していません。
 

●縫製:縫製作業は実は多くの経験と熟練を要する作業です。国内・町内生産ゆえの丁寧で細かい縫製で、長く愛される製品づくりを心がけています。
 


ボディタイプ、袖丈、ボーダー幅、カラーを選んでから
工場で編み立てをはじめる完全受注生産のG.F.G.S.ボーダーカットソー、ORDER BORDER(オーダーボーダー)。
出来上がりまでの丁寧な工程とものづくりの姿勢についておわかりいただけましたでしょうか。


FIQではカットソー・ワンピースの2種を展開。
カラーパターンは厳選した35色をセレクトいたします。
ぜひ、貴方だけの愛着ある定番の1枚をお探しください。

■G.F.G.S. ORDER BORDER(オーダーボーダー)
■取扱店舗:オンライン(自由が丘)


※オンラインに無い配色をご希望の方は、実店舗(自由が丘店)で承ります。

G.F.G.S. ORDER BORDER(オーダーボーダー)はこちら

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