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【お知らせ】ガーゼ生地で手作りマスクをご検討の方に

2020/03/10

【お知らせ】ガーゼ生地で手作りマスクをご検討の方に

このところ手作りマスク用にとガーゼ生地が爆発的な人気です。某有名生地店では全種類欠品中とか、とんでもないことになってますね。SNS等でも「洗えるから便利」ともてはやされているようですが、法的な規定や基準がないとはいえ、市販のマスクと比較してどの程度医学的な効果があるのかは不明です。当店取り扱いのガーゼは全て日本製で、ベビーアイテムに使っている生地ばかりですので、衛生面・品質面には自信を持っております。ただし、お買い求めいただけるのも、お役に立てるのも大変うれしいのですが、「マスク」用途は想定外のため、専門の試験は行っておりません。あくまで医療用マスクがないときの代用品としてお考えください。

当店に「マスク用として使えるか」等のお問い合わせが殺到しておりますので、この場を借りてご説明いたしました。


 


 


日本製4重ガーゼのハンカチ。デザインもシンプルなので大人の方にもおすすめです。人気商品。

https://www.fiq-online.com/item_Products.php?id=u3ZEkKuNd6H5FezjjKfzUieugyRQRkfb


模様作家の岡理恵子さんデザイン。こちらは生地とハンカチ、両方ご用意しております。

●生地 https://www.fiq-online.com/item_Textile.php?id=5S1BJR5D488NuXnHuxJ781VDxN0pkbNB

●ハンカチ https://www.fiq-online.com/item_Products.php?id=gvPetVFrw86mSj7Hwb0aAKVHPA44J8BB


リネン素材のダブルガーゼ。表と裏で色が異なるリバーシブル仕様ですが、どちらも落ち着いたカラーですので使いやすいです。
アウトレットページからカテゴリ「スリッパ・タオル」を選択してご覧いただけます。

https://www.fiq-online.com/item_Products.php?id=VWbyipVapt7QPLTkWdykjLO4DjrEHNyt


表ガーゼ、裏パイルの2重構造で人気のガーゼタオル3枚セット。吸水性と通気性に優れ、且つ3枚セットで税込990円という驚きの価格もあってロングセラー商品です。もちろん日本製。

https://www.fiq-online.com/item_Products.php?id=HwR9IQ71gdbYBK4SRxTBqkSjrWWBNTmz


 



全国マスク工業会さんが自主基準を発表しているので、下記にまとめました。
http://www.jhpia.or.jp/standard/mask/mask2.html

 
  • 品質基準 (1) 著しい変色および異臭がないこと。 (2) ホルムアルデヒドは、「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律」(昭和 48 年 10 月 12 日法律第 112 号)に定められた、別表第1中ホルムアルデヒドの項、家庭用品の欄において繊維製品のうち下着等 の検出基準(75ppm 以下)に適合すること(出生後24月以内の乳幼児用を除く)。 (3) 化学変化により容易に24種類の芳香族アミン(以下「特定芳香族アミン」という)を生成するアゾ化合物は、 「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律」(昭和 48 年 10 月 12 日法律第 112 号)に定められた、別表第1中アゾ化合物の項、家庭用品の欄においてアゾ化合物を含有する染料が使用されている繊維製品のうちおしめ等の検出基準(30ppm以下)に適合すること。 (4) 抗菌加工を施した場合は、日衛連の定める「抗菌自主基準」に準拠し、自己の責任において安全性評価を 行うこと。 (5) その他、特殊な加工(防臭、消臭、ウイルス対策処理等)を施した場合は、自己の責任において安全性評 価を行うこと。
  • 2. 製造管理基準 2.1 製造施設・構造 (1)製造区域は採光・照明、換気などに留意した構造であること。 (2)便所は隔壁によって製造区域と区画されていること。 (3)製造所は防虫・防鼠対策を考慮した構造であること。 (4)製造所に作業者用の手洗い施設を設けること。 2.2 衛生管理 (1)製造区域は常に清潔を保持し、不衛生な物品を持ち込まないこと。 (2)手指は消毒液などにより、常に清潔に保つこと。 (3)使用する原材料を取り扱う設備・器具類は事前・事後において、衛生的な状態に保つこと。 (4)着衣は常に清潔にし、マスク、落髪防止のため帽子または頭巾を着用すること。 2.3 品質管理 (1)原材料は、各社が定めた試験成績書などを保存すること。 (2)製品は、各社が定めた試験成績書などを保存すること。 (3)試験検査の実施に必要な量の製品を、各社の製品毎に保存すること。 2.4 苦情処理 (1)不良品が発生した場合に即対応でき、かつ原因究明ができる体制があること。

マスクに関わらず、どれも日本国内で製造しているベビー用品等であれば、当たり前の条件のように思います。

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