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【RANKING】イージースカート人気ランキング

2018/04/04

【RANKING】イージースカート人気ランキング

約190種以上の生地から選んで作れる豊富なデザインが魅力の「イージーギャザースカート」。どんな生地が選ばれているのかとっても気になりますよね。今回はスカートの人気ランキングをご紹介いたします。
ぜひ生地選びの参考にしてみてください。

【ランキングについて】
各商品ページの「並び順>人気順」は累計のデータですので、ここでご紹介する月間人気順とは順位が異なります。
予めご了承ください。

 



  NO.1   ヴァーブ 811 イエロー 

元気・活気といった意味を持つイギリス製の「ヴァーブ」がNO.1になりました。「ヴァーブ」は、北欧スタイル調の雰囲気を持つ幾何学デザインのプリント生地。幾何学柄というと、主張の強いデザインを想像しがちですが、淡いカラーと手書き風で描かれているのでふんわりと優しい印象。イエローとグレーのカラーバランスも爽やか。春らしい軽やかな着こなしにぴったりです。
 



  NO.2    check blocks ブルー (mormor)  

日本とノルウェーを拠点にテキスタイルやプロダクト製作をしているmormor(モルモル)さんとFIQがコラボしたテキスタイル「Check blocks」がNO.2になりました。「check blocks」はその名の通り、色も形もさまざまなチェックのブロックがランダムに並ぶ楽しいデザイン。白地に映えるブロックの動きがリズミカルで心弾みます。
 

■mormor(モルモル)
日本とノルウェーを拠点に活動する Nami Kuroki さんによるテキスタイルブランド「mormor(モルモル)」。
mormor」とはノルウェー語でおばあちゃんの意味。生地の質感や一点ごとに異なる表情を楽しみながら、長く大切に使えるものづくりを目指しています。シルクスクリーンの技法を使い、一色ずつ版を重ねて丁寧にプリントされるデザインは力強く、その生地が切り取られてプロダクトになることで変わる表情の違いも「mormor」の魅力のひとつです。
 

 NO.3  YASOU ボルドー (TANSAN TEXTILE) 
 
炭酸デザイン室によるテキスタイルブランド、TANSAN TEXTILE(タンサンテキスタイル)のプリントファブリック
『YASOU(ヤソウ)』を使用したスカート。『YASOU(ヤソウ)』は、ご自身のアトリエまわりの木の下にひっそり生えている野草をイメージした模様。こっくりと深みのあるボルドー色で描いた野草柄とふんわりとしたギャザースカートが見事に調和。大人可愛い仕上がりになっています。着こなしはやはりシンプルな無地トップスと合わせるのがオススメ。


■炭酸デザイン室 PROFILE
「いつもの暮らしにシュワッとした刺激を。」をテーマに活動している『炭酸デザイン室』こと水野 智章さんと井野 若菜さんのブランド。主にライフスタイルに関わる、テキスタイル商品ブランドTANSAN TEXTILE(タンサンテキスタイル)を展開。テキスタイルデザイン、フェルトデザイン、作品制作を行う。周りの自然や生活の中からヒントを得て、線を描き、形をつくり、日々が楽しく豊かになるものづくりを意識し、独自の世界観をシーズンごとに発表している。
 

 NO.4    Rivi ブルー×ホワイト  (artek)  

Rivi(リヴィ)はフィンランドのartek(アルテック)社、ブルレック兄弟デザインによるテキスタイル。規則性の中にラインの揺らぎを感じられるRivi(リヴィ)のドローイングの美しさは、手書きだからこそ表現できる面白さや個性があります。 特にブルー×ホワイトは色のコントラストがはっきりしており、とっても爽やか!これから春夏に向けては白Tシャツ、カットソーなどと合わせた、シンプルなコーディネートがオススメです。
 



 NO.5    林檎 ネイビー  (点と線模様製作所 / 岡理恵子)  
 
北海道在住、岡理恵子さんが主宰する“点と線模様製作所のオリジナル生地「林檎」がNO.5にランクイン。
「林檎」は、ネイビーとブラウンのシックな配色で描かれた、落ち着いたデザイン。ネイビーやグレーなどのトップスと合わせてモノトーンでまとめるのも良いのですが、イエローやグリーン、レッドなど、明るいトップスと合わせても相性抜群です。
 

-岡理恵子さんのデザインコメント-
バラ科の林檎の葉は、ギザギザとした形をしています。好きな葉っぱの形のひとつです。その葉っぱをたくさん散りばめた「林檎」は、鉛筆で描いた葉っぱがいろいろな方向に伸びてゆき、重なった葉の中に林檎が見え隠れし、旺盛に茂っている様子を表現した模様です。綿麻のさらりとした生地が出来上がりました。

■岡 理恵子 PROFILE
模様作家。1981年北海道生まれ。北海道在住。北海道東海大学大学院 芸術工学研究科卒。「点と線模様製作所」主宰。大学在学中にウィリアム・モリスの壁紙を木版で再現し、模様の構成や作り方を学ぶ。より身近な布へと素材を広げるなかで、季節や天気の移ろい、音や記憶などを題材にした作品は多方面より高く評価され、2012年より定期的に作品集が出版されている。
 

ここからはFIQスタッフがオススメするテキスタイルのご紹介です。

 オススメ①ナトゥーラ FO (DDintex) 

麻(リネン)100%の生地「ナトゥーラ」は春夏の着こなしにぴったり。カラーバリエーションも豊富で、ナチュラルな生成り系~鮮やかなカラーまで幅広く取り揃えています。中でも今回ご紹介するこちらのFO色は、発色がとっても綺麗なグリーン。パキッとした色鮮やかな色なので、夏は涼し気に白いトップスと合わせて冬はモノトーンカラーでまとめてシックに、コーディネートの幅を無限に広げられます。「ナトゥーラ」は麻(リネン)100%に特殊ソフト加工を施しているので、肌触りも柔らか。リラックスしたい時、カジュアルに着こなしたい時などマルチにお使いいただけます。


 



 オススメ② Ensemble イエロー  (YUMI YOSHIMOTO) 

FIQは、各分野で活躍するクリエーターさん、作家さんとのコラボレートも多数行っています。今回ご紹介するのは、テキスタイルデザイナーとして主にプリントファブリックのデザインをされている吉本悠美さんとのコラボ生地Ensemble(アンサンブル)。合唱や合奏などの意味を持つEnsemble(アンサンブル)という名のとおり、1つひとつ重なる線が合わり、美しい1曲を奏でるようなデザインになっています。作家さんたちが描く素敵なテキスタイルで、既製品にはないオリジナリティ溢れるスカートを仕立ててみられてはいかがでしょうか。
 

■YUMI YOSHIMOTO / 吉本悠美 PROFILE

テキスタイルデザイナー。東京造形大学院テキスタイルデザイン専攻卒業。2013年10月 コッカプリントテキスタイル賞『inspiretion』審査員特別賞受賞。2014年よりフリーランスデザイナーとして企業や国内工場のファブリック商品の企画・デザイン・制作等で活動しながら、オリジナルテキスタイルブランドYUMI YOSHIMOTOを運営している。
 



 オススメ③ :  perican レッド (OTTAIPNU / 鈴木マサル )

マリメッコやカンペール、ユニクロ等のデザインも手掛けるデザイナー、鈴木マサルさんのテキスタイルブランド「OTTAIPNU(オッタイピイヌ)」。FIQではOTTAIPNU(オッタイピイヌ)のテキスタイルでもスカートが作れます。こちらの柄は大きな口ばしのペリカンが大胆に描かれたデザイン。動物柄というと子供っぽい印象ですが、鈴木マサルさんの手にかかると不思議と大人も楽しめるデザインになります。華やかなスカートなので、街で目を引くこと間違いなしですね。



■鈴木マサル (OTTAIPNU) PROFILE
マリメッコやカンペール、ユニクロ等のデザインも手掛けるデザイナー、鈴木マサルのテキスタイルブランド。大胆な構図、鮮やかな配色と版の重なりから生まれる奥行きのある色彩は、唯一無二の世界観を持つ。動物や植物などの日常的な温かみのあるモチーフを、人を自然と笑顔にするようなユーモア溢れるタッチで描いた独創的なファブリックは、観る者触れる者を魅了してやまない。
 


さまざまな生地でお仕立てできるイージーギャザースカートのランキングはいかがでしたでしょうか。
FIQではお好みの柄でスカート製作が可能です。
生地選びの参考にしてみてくださいね。


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