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【特集】水をはじき、汚れを防ぐ「ラミネート生地」

【特集】水をはじき、汚れを防ぐ「ラミネート生地」

FIQでも取り扱いのある『ラミネート生地』。
リバティプリントやキャスキッドソン等でもラミネート加工を施した製品を数多く見かけます。

ラミネート生地は『ラミ生地』『ラミ』と省略して呼ばれたり、『ビニールコーティング』といった商品名で販売されていることも。
主に綿や麻生地の表側にポリ塩化ビニルを貼り合わせる加工を行い、名前の通り生地がビニールの質感となっているのが特徴。FIQ取り扱いのラミネート生地はいずれもテカテカとしたものではなく、セミマットの落ち着いた光沢感があるタイプ。防水はもちろん、汚れに強く生地にハリとコシもあります。
 



生地は通常 縫製を行わない限り、裁断された切り口から次第に糸がほつれてきますが、ラミネート生地はほつれる心配はなく、カットしたままでご利用いただけます。
元々の生地
幅も約150cmと幅広なのでテーブルクロスやテーブルセンターとしてご利用いただくお客様も多いようです。
※ラミネート部分は約148cmとなります。生地の両端は、ラミネート加工されていません(画像右)。
※ラミネート加工は表面だけです。裏面は元の生地のままとなります(画像左)。
 

ラミネート生地は使い勝手の良さに反し家庭用のミシンでは縫いにくく、一度開けてしまった穴は目立ち仮縫いも出来ないのでハンドメイドを得意とされる方でも手が出しにくい生地のようです。
しかし写真のようなテーブルクロスであれば上下切りっぱなし・左右縫製を行わなくても特に気にならないので、案外取り入れやすいのではないでしょうか。

それこそラミネート生地でランチョンマットやコースターなどが欲しい時は、好きなサイズ・形にチョキチョキとカットするだけです。
日常のお手入れはかたく絞った濡れタオルでササッと拭くだけ。とっても簡単ですよね。
 

切りっぱなしはやっぱり見た目が気になる・毎日使用することを考えると縫製した方がいいけど自分では大変...とお考えの方には【ラミネート テーブルクロス】のご注文も承っています。
ラミネート テーブルクロスは四方三つ折りで縫製(画像左)
一度折り目が付いてしまうとまっさらな状態に戻すのは難しいラミネート生地ですが、紙管で巻いてお届けするので折り目の心配もなく、届いてすぐにご使用いただけます(画像右)。
※ラミネート生地ご購入の方も紙管巻きでお届けします。



ちなみにこのがま口は、普段はボタン付けくらいしか裁縫を行わない私が作ってみました。
使用した針と糸は携帯用の縫製セットに入っているもので、特別なものではありません。
先述したように、マチ針止めやしつけが出来ないためしつけテープを生地に貼り、家庭用ミシン(一部手縫い)で縫い合わせただけです。心配していた縫いにくさですが、イメージしていたよりも簡単でした!
ラミネート生地を使いこなせれば手作りの幅が広がりそうです。
 

FIQではラミネート生地の柄が10種類近く増え、バリエーション豊かなラインナップとなっています。
QUARTER REPORT、MOOMIN TRIBUTE WORKS、点と線模様製作所でお馴染みの岡理恵子さん、FIQとコラボを行ったYUMI YOSHIMOTOやKUUKIなど、どれも他のお店では購入出来ないラミネート(ビニールコーティング)生地となります。

小物作りはもちろんのこと、人が集まる事も多くなるこれからの時期は、空間に華やかさを演出してくれるアイテムとして活躍してくれる事間違いなし。
ぜひ
ご家庭やオフィスなどでも取り入れてみられてはいかがでしょうか。

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▶▶▶ラミネート テーブルクロスはこちら

※ラミネート加工を施しておりますが、完全撥水・完全防汚ではございません。
※ラミネート加工の特性上、糸クズ等が紛れる場合がございます。